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トウガラシとニンニクの秘密!

キムチのおはなし
★キムチパワー!!★
その1-@

トウガラシは高血圧、糖尿病を防ぎ 
ニンニクはスタミナ増強、ガンにも効力
キムチの一番の特徴は、薬味に大量のトウガラシとニンニクを使って漬ける塩分少な目の漬物という点だ。
塩分をとりすぎると、ガンや高血圧に大きな影響を与えることはすでに知られている。
キムチも他の漬物と同じように塩を大量に使うものの、塩漬けにしたものを一度水切りするため、この段階で塩分は大幅にカットされる。
日本の漬物が海水の二倍程度と濃いのに比べると、キムチは
低塩分の漬物といえる。
キムジャンと呼ばれる本物のキムチは、塩分の少なさをトウガラシとニンニクの風味、各種塩辛や魚類、果物、木の実、海草などから出るうまみ、そして乳酸発酵の段階で出る酸味で補っている。
キムチの赤い色はいうまでもなくトウガラシによるものだが、実はこのトウガラシが人間の健康増進、とくに
高血圧糖尿病ボケを防ぐのに大きな効能はあることが明らかになっている。
〜〜血液中のコレステロールを下げ神経を刺激しボケを防ぐ〜〜
トウガラシにはカプサイシンという成分が含まれており、

@血管を拡張させ
A唾液、胃液の分泌を促し、胃液の働きを活発にさせるため食欲を増進させる
B血糖値を下げるホルモン、インスリンの分泌を促す
Cコレステロール値を低下させる
D神経系を刺激し活性化させる

-----などの作用がある。この中でも特に重要なのが血管を拡張させ、コレステロール値を下げる作用だ。昔からトウガラシを食べると、強い辛味のせいで頭に血が昇る、つまり血圧が上がるといわれてきた。
しかし、これはあくまでも俗説で、トウガラシには実際はまったく反対の作用があるのだ。
カプサイシンにより血管が拡張すれば、心臓が強い圧力をかけなくても血流が流れるため、心臓に負担をかけることなく、高血圧を予防することができる。
また、血液中のコレステロール値が低ければ、血管壁にコレステロールが付着するのが減少するため、血液の通りが良くなり、高血圧の防止に役立つ。

カプサイシンはこのほかにも、血糖値を下げるホルモンを分泌することから、
糖尿病を防ぎ
神経系統を刺激、活性化させることによって、ボケの防止にもなる。
〜〜ニンニクにはペニシリンに匹敵する強い殺菌効〜〜
キムチのもう一つの重要な薬味であるニンニクもまた、トウガラシに劣らない効能を持っている。
ニンニクは皮をむき、スライスしたりすりつぶすと、アリシンという物質に変化する。
このアリシンがビタミンB1の効果を持続させ、スタミナを増強させる。またペニシリンに匹敵するほど殺菌効果が強く、食中毒を防止する効能もある。
ニンニクにはまた、スコルジンという成分が含まれており、これが血行を良くしてコレステロール値を下げるため、高血圧の予防に効きめがあり、ガンにも効くという研究結果も出ている。

 

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