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仏教とニンニク
 
★ニンニク多食の文化★
「仏教とニンニク」
ニンニク 朝鮮半島に仏教が伝わりはじめるのは4世紀ごろ、
六世紀には当時の高句麗、百済、新羅の三国が、
ともに仏教を国教とする。
  朝鮮半島は仏教を信じる人によって、政治が執り行われる。
食生活に影響が及ぶ。
仏教の戒律による殺生禁止、つまり肉食禁止がそれである。
これは詳しくは後で取り上げている。
  いまひとつは、「不許酒入山門」の考え方で葷酒(くんしゅ)、つまり臭みの強いにんにく、ネギ類と酒を山門(寺)内に持ち込む事を不許にしたことである。
  16世紀に眠の国の李時珍が編んだ『本草鋼目』には、「蒜(ニンニク)を生で食すれば恚(イ)(恨みと怒り)を発し、煮て食すれば淫(みだらな心)を発するので、性霊を損する事が多く、仏教・道教いずれも葷(ニンニク臭)を禁じている」というくだりがある。
ニンニクが体力増強と強壮作用があることは古くから知られていた。そこで仏教や道教の修行僧の堕落と迷いを防ぐために酒とニンニクは山門に入る事を禁じたわけである。
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